行け!バドミントン鍼灸師!!
バドミントン命の鍼灸師です。神戸市内であれば出張治療いたします。耳鳴り、めまい、パーキンソン、コンディション調整、頻尿、うつ、自律神経失調症
プロフィール

Author:ばど鍼
性別:男
現在:鍼灸専門学校(1年生)
住所:神戸
趣味:バドミントン
バドミントンしながら鍼灸師してます。
神戸市内であれば、出張いたしますのでご連絡下さい。
めまい・耳鳴り・自律神経症・うつ・頻尿・スポーツコンディション調整。ご相談下さい!!

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読書感想「手紙」
本って一度読み出すとあれもこれもってなりませんか?
久しぶりに映画を見に行った時のような感じでしょうか


「手紙」は東野圭吾さんの代表作品です。
映画化もしました。(エリカ姫が出てます)

内容を簡単に説明すると
※ややネタバレ



弟の大学入学のお金を用意するために、重大な犯罪をおかした兄
兄は刑務所に入ります。

弟は兄の犯罪により、犯罪加害者家族となります。
そして、生活は一遍します。
人生のさまざまなチャンスを目前にして、
その過去により、すべて諦めることに・・・

そんな「偏見と差別」から逃げるように生きる弟は
多くの人と出会い成長していきます。

ばくっとこんな話です。


この話のテーマは「偏見と差別」だと思いました。
学校の道徳でも「偏見と差別」はいけないと習いました。

ですが、実際はどうでしょうか?

「手紙」ではその妥当性というか社会における考え方を説いています。
とても納得がいきました。

それが正しいかどうかわかりませんで
意見を交換したいですね。


というわけで、これは読むべきだと思います。
伝わってます?

ちなみ、映画も観たいです。
大学生たちと〜その後
前回、大学生たちとの話を書きましたが

急展開になり

大学を去ることとなりました。

事の発端はOB会

私はその大学とは関係のない部外者でしたが
その人間が大学のコーチとなる事に異を唱えたようです。

むしろ怒っているそうです。

その大学は今までコーチがいない中でしたが
OBに言わすとそれが「伝統」なんだそうです。

学生たちで強くなることが大切という考えがあるみたいです。

3回生の幹部の方たちと話し合った末
この事態を収拾するべく、私のコーチ話は無くなりました。

残念ではありますが…

大学における、部活とOBとの繋がりは私が思っている以上に強いものでした。

彼らに直接指導することはできませんが

離れたところから応援したいと思います。
大学生たちと
去年の11月あたりから治療院の山の手にある大学の
バドミントン部と一緒に練習をしています。

きっかけは私が練習場所を求めて、いきなり押しかけたました。

社会人を受け入れるのに、いろいろ難しいことがあったらしいですが。

12月より晴れて、技術コーチとして
学生達と練習をすることになりました。

もう3ヶ月が経とうとしていますが

ジュニアの選手との違いにどうコーチングすればよいか
なかなか答えがでません。

言ってしまえば、大人なわけですからね。

練習メニューも主将が考えるので
そういった面でも指導の難しさを感じます。

個性的な彼等と共に私も変身していきたいですね。
2010年の挨拶
あけましておめでとうございます。

たまにしか更新しないブログですが、ちょいちょい見ていただいている方が
いるので、ちょいちょい頑張りたいと思います。

去年は本当に多くの方から支援とアドバイスで
開業する事ができました。

ありがとうございます。

開業後は自分たちの予定通りいかず
やきもきする日が続いていますが

2010年は頑張って
一人前の治療院にしたいと思います。

今年もよろしくお願いします

バドミントンはほっといても頑張るので大丈夫です!!
「皮膚は考える」
数日前に先輩に薦められた本です。

著者は傳田光洋 先生

神戸市出身なんです。
現在は資生堂のライフサイエンス研究センターの研究員です。
環境が皮膚に及ぼす影響などの研究をされています。

去年の全日本鍼灸学会で「皮膚」に関する発表をされており
その頃から名前は知っていました。

「皮膚は考える」では
今まで皮膚(特に表皮)は垢製造機と言われてきましたが。
実験を通して、皮膚の持つ高度な機能を証明しています。

最後の章では、鍼灸との関連も。

なかなか難しい内容もありましたが、
とても興味深い内容で、勉強になりました。

皮膚は外臓である!!