2012-01-18 Wed
iPhoneの動画撮影機能。これは便利です。
体育館は暗くて、携帯のカメラでは撮影しても見れたものではないですが、これはかなり鮮明に写ります。
最近では指導に欠かせない道具となりました。
いままでは言葉だけで説明しましたが、映像があると、選手も自分の間違いに気がつくようになります。
きっとiPadのほうが、画面が大きくていいんでしょうね。
2012-01-12 Thu
先週は今年初の試合でした。社会人リーグ戦です。
まだまだ、移籍したばかりで不慣れな私としては。
毎回、プレッシャーに押しつぶされそうになります。
その中で、平常心でプレーできるかが最近の課題です。
初戦の相手は、エースダブルス。
とくに1人は、全国優勝の経験もあって、超技巧派です。
自分を落ち着けて、試合開始。
結果は2-0であっさり負けました。
やはり、強くて、タイミングも外され、手も足も出ない感じでしたが。
何よりも、自分が情けない。
相手を必要以上に強く考えすぎました。
慎重になりすぎて、ラケットが触れない、足がでない、どんどん下がってします…
いわゆる自滅。
自分に克つ。
これができてないと、話になりませんな。
次回は自分に克つ方法を考えたいと思います。
2012-01-07 Sat
どーもすみません。ご無沙汰しておりました。
携帯をスマートフォンにしましたので。これからはちょくちょくアップできると思います。
ちなみに結婚しちゃいました。
ではでは
今年もよろしくお願いします。
2011-08-19 Fri
バドミントンのオーバーヘッドよくわからない。
バドミントンを知れば知るほど、悩んでしまう。
なぜ中国選手はオーバーヘッドが強くキレがあるのか?
なぜ、小学生トップ選手の合宿でインドネシアのコーチが「素振り」をさせたのか。
私は日本のオーバーヘッドは間違っていると思っている。
理論というか、考え方が。
日本バドミントン協会の指導書には
ゼロポジション(肩甲骨と上腕骨の位置)
肘の角度(110℃くらい)
回内、回外(前腕の内外旋)
ぐらいの言葉しかない。
でも、ボール投げしてたら誰だってできる。
小学生にボールを持たせて「思いっきり投げてみて」って言うとすぐにゼロポジションができる。
(ラケットを持って同じ事ができるかが、初心者→初級者の課題ではある)
回内、回外もグリップがちゃんとしてたら自然な動きです。
じゃあ、何が足りないのか。
おそらく回転運動だろう。
最近、一部の指導者から。
「肩甲骨」や「肩を使って」や「インナー・コア」といった言葉が出てきている。
私の考えでは、これは回転運動を考えたときの別の表現だろうと思っています。
ちなみにそれら理論を指導されている方(特に元世界クラスの選手、日本リーガー)は回転運動はできています。
実際に私が数年前に元全日本王者と基礎打ちしたときに、カットからスマッシュの移行が正面から見ても、まったくわからずに気がついたらラケットに当たっていました。
この感覚の答えがなかなか見つからずに考えたのが回転運動でした。
この回転運動が思いついたのは、野球とゴルフです。
さすが、プロスポーツだけあって、フォームに対する理論の数は半端ありません。
もうバドミントン協会から出す理論に答えがないわけですから、別の競技からと考えたわけですね。
これからは、私の思いついた(パクった?)バドミントン流回転運動を実践してみたいと思います。
頭が整理したら、ブログでも書きますね。



