行け!バドミントン鍼灸師!!
バドミントン命の鍼灸師です。神戸市内であれば出張治療いたします。耳鳴り、めまい、パーキンソン、コンディション調整、頻尿、うつ、自律神経失調症
プロフィール

Author:ばど鍼
性別:男
現在:鍼灸専門学校(1年生)
住所:神戸
趣味:バドミントン
バドミントンしながら鍼灸師してます。
神戸市内であれば、出張いたしますのでご連絡下さい。
めまい・耳鳴り・自律神経症・うつ・頻尿・スポーツコンディション調整。ご相談下さい!!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

我慢が出来ること
ここ2週間ほど、体育館の気温が上がりました。
練習は午後4時からなのでかなり暑いです。

試合前もあって今はパターンとか20分間走とか長くて集中力のいる練習を
しています。

そんななかで、顔が上がったり、顔が死んでたりしてる選手がいます。

練習の質が低下しており、練習の効果もあまりありません。

中学生になるほど態度に出やすいようです。


夏、冬に関係なく選手には多くのストレスがあります。

試合までの準備として、1つでもストレスを無くす事も重要だと思いますが
ストレスがあるなかでも実力を発揮できる精神力が必要であると感じます。

暑い、しんどい、お腹すいた はみんな一緒

最後まで我慢できる選手が強い!
最高の練習方法
コーチをして間もない頃の悩み・・・

「強くなるための最高の練習方法とは」を考えていました。

強豪と言われる、ジュニアチームの練習メニューを聞いたり
バドミントンの本を読んだり
トップクラスを経験した選手から話を聞いたり

結局、答えは出ませんでした。

それぞれのチームによって主体とするところが違うので
フットワークを主体とするか、ラケットワークを主体とするか、実戦を主体とするか
これで練習メニューが変わってきます。

次に練習日の回数や練習環境(人数、コート数)でも変わってきますね。

しかし、確率こそは違えど全国クラスや地区大会トップクラスの選手は
どのクラブどの地区にも出てきます。
その、ぽっと出てきた選手を見て思った事は、練習や環境が全てではない。

「意識」もしくは「覚悟」の違いだと思います。

私の所属するクラブが週1回の練習をしていた頃に強くなった選手がいますが、
週3回になった今でも、その選手を超えた選手はいません。

最近の私の課題は
選手の「意識」スイッチを探す事です。
バドミントン人生最悪の日
そこそこ長くバドミントンしてますが、これほどまで悪かった日はありません・・・


日曜日はお呼ばれして、オープンの団体戦に出ていました。

開会式が終わってすぐコールされ。
第一ダブルスで出ました。

相手の実力はそれほどで、余裕をもって試合に臨んでいました。
パートナーの方も一生懸命にプレーをして、ずっとリードしたま、
18−16の時に事件が・・・・

パートナーの返球が甘く、相手からプッシュされました。
私は偶然読みが当たり、そのプッシュをレシーブすると。

その球がパートナーの顔にヒット

パートナーさんは抜けたと思って後ろを振り向いてました。

しかも当たったのは目

うずくまって動けなくなり、当たった側の目が良く見えないとの事で
その場で棄権となりました。

どうやらコンタクトが破れたらしく、大事をとって救急車に乗って病院に行きました。

その後、試合は不成立となり。オープン戦扱いで全敗となりました。


負傷した、パートナーは2時間くらいして戻ってきて

大きな傷や出血は無いとの事、明日には元の状態に戻るだろうとの事でした。
大事に至らなくて本当によかったです

そして、その試合中にも

同じチームの人のラケットが折れ
私は足を捻挫そしてラケットが当たって唇を切るなど

プチ不幸なことが起きてました。

まだまだ続きまして・・・

ジュニアの練習に行き

大人に混じって、一緒にゲームをしていると。

相手の方と「がっちゃん」(同じところでラケットをふり、ラケットどおしが当たること)

私は大丈夫でしたが、相手の方のラケットを破壊・・・

どんだけ〜

最悪な1日でした
目はどこまで?
ニュースでピアニストの辻井伸行さんが国際ピアノコンクールで優勝しましたね。

映像では音の凄さは伝わりにくいですが

今までコンサートですごいといわれる人の音を聞いたことがありますが

自分の感覚すべてがその人の音に吸い込まれる感じを受けました。

きっと辻井さんもその感じを出せる人なんでしょう。


彼の凄さの一つとして盲目ということも一つの理由だと思います。

多くの鍵盤を正確に押しているわけですからね・・・

待てよ、多くの有名な演奏家さんって、首を大きくふったり、目をつぶったり
してません??

人間の感覚は視覚だけではないんですね。
匂いや音だけでもなく、平衡感覚や身体の動きの感覚もあります。

多くの練習から習得された身体中の感覚がすばらしい演奏を実現していると思います。

一度、生で聞いてみたいですね。
だめな親
「おい!インターバルないやろ!!」

子供の試合中に、チェンジコートの間にアドバイスをしていると
後ろのほうから聞こえました。

対戦相手のお父さんです。

確かにインターバル中にアドバイスをしちゃダメなんですけどね・・・


ジュニアの指導をして今年で4年目になります。
まだまだ、経験不足だと思います。
そんな私が「だめな親」を語るのはタブーかもしれません。

これは私なりに感じたことです。

「一生懸命な保護者」「熱い保護者」
選手が強くなる要素の一つであると思います。

しかし、「自分勝手な保護者」はいけません。
その定義は
・自分の子供を強くするのは自分だけと思っている。
・自分の子供以外の選手をけなす

説明すると。

「自分勝手な保護者」はコーチを信じていません。
それを子供に伝えます。子供もコーチを信じなくなります。

その雰囲気はこちらにも伝わりますので、コーチは子供から離れます。

「自分勝手な保護者」はライバルを敵だと思っています。
なので、自分以外の選手をけなします。(みんながいる前で)

そして他チームから嫌われて、誰もその父兄に近寄りません。

こんな感じで孤立していきます。

選手はどうやって強くなっていくか。
1人の大人が選手を育てることはできません。
ライバル、他チームのコーチ、バドミントンの関係者、そしてご家族
大きな輪の中で選手は大きくなっていきます。

最も選手の可能性をつぶしているのは「だめな親」なんですよ。

「だめな親」の選手を見ているととても悲しくなります。