めざせ!バドミントン鍼灸師!!
2006年4月、5年間勤めた会社を辞めて、まったく経験したことない医療の分野へ転進。現在、鍼灸の専門学校に通ってます。学校のこと、大好きなバドミントンのことなど、いろいろ書いていきます。
神経症と小説
2週間ほど前から、友人が進めてくれた本があります。

「イン・ザ・プール」
著 奥田英朗

おもしろいよぉ


内容を簡単に説明すると、神経症の人が偶然行った病院で神経科の先生である伊良部と出会い。伊良部の超楽天的な性格から、最初は疑心暗鬼になりつつも、伊良部との会話や行動を共にするなどして回復して行くという話です。

一つ一つの内容のページ数も少なく読みやすいですし、面白さも
あってすぐに読み終わりました。

伊良部という医者は変わっていて

神経症の患者に対して
「カウンセリングとか意味はないよ」と言ったり
「身体に悪い依存症じゃないなら、良いんじゃない」と言います。

読んでいて気がつくことは、伊良部は患者を否定しません。

被害妄想の患者に対しても「そうだね、仕方ないよ」と言い続けます。

これって、すごく重要な事だと思います。

認めてあげる⇒気分が落ち着く⇒行動が正常な方向へ向かう
という感じです。

根本的に曲がっている部分については、徐々に改善して行くという
わけです。

治療中でのコミニュケーションの仕方って重要だぁ
買いました!
買いました!あれを!

そうです。近代的なフォルムで

容量があって。高性能。もちろん人気あり。

ちょっと高かったけどね!!ぐふふ

こいつです











↓↓↓↓↓
980円でした


まだ、うまく乗れてません。
ここ、2,3年「コアトレーニング」が人気ですね。
体幹の筋肉を鍛えて、土台を安定し競技力を向上させる。
これは事実だと思います。バドミントンでも、足を地面に
しっかりとつけて打つショットは力強くそして、ミスが少
ないです。

別の競技ではありますが、フィギュアスケートの浅田真央選手
も競技中の体幹がすごく安定しています。
だから、ジャンプが高く安定しているのでしょうね。

体幹を鍛えてトリプルは無理だけど、2回転してスマッシュを打つぞ!!
K市リーグ
今日はバドミントンの試合でK市リーグに参加してきました。
リーグなので、もちろん団体戦です。

結果は見事に4戦全敗でした・・・

個人としてはシングルで2勝し、ダブルスでは2敗でした。

練習で負けてた相手に勝てたのはうれしいけど、団体戦なので
全敗はへこみました〜

他の人たちは来週の社会人リーグが本番なのでその時にがんばってほしいです。

さて、会場ではいろんな人たちに会います。

もちろん、今日もありました。

その人は私の高専時代での隣の学校の選手でした。
6年ぶりだったのですが、私を憶えていたらしく
声をかけてくれました。(実は自分は・・・)
いろいろ昔の話ができて楽しかったです。

試合のことは忘れます

試合会場

ドーゼの量
火曜日にあった実技の時間での出来事です。

実技ではペアになる人が毎回変わります。
目的はいろいろな人の身体に触ったり、鍼をする事で身体の特徴を
つかむ事です。

今回は女の子とペアになりました。

実技の内容は

「鍼の技」 

を学ぶでした。

「技」とは刺したあとに、鍼を上下や左右に動かしたり。
徐々に入れていくなどの方法で。その技をする事でドーゼ(刺激量)
を調整できます。

授業ではペアの首周りに鍼をして、技の練習をするという内容でした。

自分の順番になり、ちょちょいと練習しました。
ペアの子の特徴は鍼の響きを感じるのが早みたいで、鍼はあまり深く
さしませんでした。

一通り終わって。片付けをしていると。
ペアの子の様子がおかしい・・・

すごくだるそう・・・

「どうしたの?」っておそるおそる聞いてみると

「しんどいです。」

なに〜

先生を呼んで見てもらったら

「ドーゼが多かったみたいだね。あと、コリが取れた分の反動かな」

その反動とは今までコリがあるなりにバランスが取れていた状態(あくまでも悪い状態ですが)にコリを取ることでバランスが崩れて症状が表面化してしまうとの事。

その後、手首周りをマッサージしてすこし改善しましたが。

さすがにへこみました
先生から「いい経験したね」と慰められましたが。
治療を目的とした行為で、苦痛を与えてしまうなんて・・・

身体の特徴を感じ取る・・難しいけど早くできるようにならなきゃ
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