めざせ!バドミントン鍼灸師!!
2006年4月、5年間勤めた会社を辞めて、まったく経験したことない医療の分野へ転進。現在、鍼灸の専門学校に通ってます。学校のこと、大好きなバドミントンのことなど、いろいろ書いていきます。
臨床実習2
今週も臨床実習でした。

テスト前という事もあって、実習参加者は2人だけでした。
それもそう、テスト前日だもんね。

もう1人は初

患者さんは前回よりも多いらしい・・・
やばい。回るのか・・・

臨床室に行って、準備をしていると。
いきなり飛び込みの新患さんが。

もうばたばた

いつもアドバイスとチェックだけの先生もさすがに鍼を持ってました。

今回、初めて担当した患者さんに外人の大学教授さんがいました。
女性の方です。すごく日本語が上手でした。
すごく忙しいらしく、海外を飛び回っているらしいです。

その方の主訴は目の障害。色弱です。ほとんど色がわからなかったりするらしいです。「今年こそは桜がピンクに見えるといいですね」と言ってました。
そうですね、がんばってよくしていきましょうね

臨床にでると、いろんな人と出会います。
楽しいですし、自分の技術の無さを痛感します。

次が楽しみです。

初の友人は患者さんから音楽をかけてほしいと言われて。
無我夢中でコンポの再生ボタンを押すと
ティロティロティロ♪
ティロティロティロ♪

B'zの「LOVE PHANTOM」・・・・

興奮しすぎです!!

隣のベッドで笑いをこらえるのに必死でした。
臨床実習
学校には付属治療院があります。

通常は学校に在籍されている先生達が外部の方むけに治療を行っています。

そこにはもう一つの意味があって。

それは「学生臨床」

3年になると、週1回のペースで師匠となる先生の下で指導をしてもらいながら一般の患者さんにブスブスやるわけです。
臨床経験をつみ、卒後に生かすわけです。

最近の専門学校だとどこでもやっているらしいです。

しかし、この時期の3年生は国試にむけて追い込み中
付属治療院に行っている暇はありません。

そこで、希望者のみ2年生が先行して臨床実習に参加できます。


いつもドーナッツ屋で働いてる私としては願ってもないチャンス!!

はい!はい!はーい!っと希望しました。


昨日、さっそく参加してきました。

緊張するかなと思うとそれほど・・・いたって普通でした。
初めての患者さんはプロスポーツ選手でした。

発達した足の筋肉はすばらしく。
鍼も入れるのも大変なほどのハリ感でした。

1時間がむしゃらにやりました。はっきりいって疲れた

治療が終わった後の感想を聞くのを忘れてましたが、私のヘタクソ鍼を文句も言わずに受けていただいてありがとうございました

この経験無駄にしません、絶対に成長します

来週もあります、満足してもらえるように頑張るぞ!!!!
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