めざせ!バドミントン鍼灸師!!
2006年4月、5年間勤めた会社を辞めて、まったく経験したことない医療の分野へ転進。現在、鍼灸の専門学校に通ってます。学校のこと、大好きなバドミントンのことなど、いろいろ書いていきます。
私とあの人の肘の痛み
先日、読売テレビ系で大阪インターナショナルの決勝が放送されました。

珍しく民放です。
なぜなら、決勝がオグシオだから。

すごい人気ですね。
バドミントン知らない人たちでもオグシオを知ってますし。

というわけで、録画して見てみました。

見てみて最初に気がついたところが

長身から強烈なスマッシュを打つ小椋選手に右ひじにテーピング

どうやら故障しているみたいですね。
疲労蓄積かな?

なーんて考えていると

そういえば、私も現在、肘を痛めています。
バドミントンしていてやっちゃた訳ですが。

これも疲労蓄積?
フォームが悪くて故障?

鍼灸を目指すようになり、医学知識が深まったことと先生の指導もあって、故障に対する考え方が180度変わりました。

自分の怪我をよく考えてみると
決まった日に週2,3回しか練習しない人間に疲労蓄積で故障は起きるのか?
 ナイナイ
フォームを変えていたわけでもなく、10年以上やってきたのに今どき悪いフォームだった?
 ナイナイ

故障はどのようにして起きるのでしょうか?
ほとんどのパターンが「筋肉の緊張状態が続いた状態で、過負荷の運動がプラスされ筋や腱が損傷」です。

というわけで過負荷の部分はきっとバドミントンの練習でしょう。

では突然のように筋緊張が続いたのは・・・・脊髄反射

脊髄反射とは内蔵からの情報により同じ領域の筋肉に反射的な影響を与える事です。

難しい説明ですみません・・・
例をあげると、大腸が便秘などで負荷がかかると、大腸の近くにある腰の筋肉が緊張して腰痛を起こします。
これは人間の生理的な働きなんです。

春は黄砂や花粉、乾燥により喉や肺に負担が掛かりやすい時期です。
そして、脊髄反射により肩や首まわりの筋肉が緊張して肩こりが起きます。

実習でも最近は肩こりの方が多いです。

私の肘はこの反射によって、肘より上の筋肉の緊張状態が続き、バドミントンの練習が引き金となって腱に損傷を起こしたものと推察されます。
現在、鍼で治療中です。徐々に良くなっています。

さて、小椋選手は・・・鍼受けてみませんか
新年度
更新さぼってました。

年度末からジュニアの行事や合宿があって、しらない間に4月になってました。

今日、3年生の授業説明があって学校に行ってました。

そういえば、もう最終学年。

今年は鍼・灸の国家試験を受ける勝負の年になります。

早いものですね。

2年前に会社を辞めてふわふわした足取りで、三○宮をうろうろしていたのを憶えています。


さて、臨床実習、国家試験対策など重要なイベントが続きます。
今年もしっかり歩んでいきますよ!!

春なのに


合宿で滋賀の体育館にありました。もちろん燃えています。
滋賀はまだ寒い
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