めざせ!バドミントン鍼灸師!!
2006年4月、5年間勤めた会社を辞めて、まったく経験したことない医療の分野へ転進。現在、鍼灸の専門学校に通ってます。学校のこと、大好きなバドミントンのことなど、いろいろ書いていきます。
普遍性をもつ
一年も半分が過ぎました。
社会人の頃ほど、時の速さを感じません。
いいことだ!!


さて、ジュニアのコーチをして3年が経とうとしています。

出会ってきた選手のおかげもあって、チーム・個人ともに成績が上がりました。
保護者の方々から「さすがですね」とお褒めの言葉をいただきますが。

自分が強くしたなんて、口が裂けても言えませんし、素直に喜べません。


そこで考える、いいコーチとはなんでしょう。

ある日の新聞の特集欄に「川本和久」さんのことが載っていました。
陸上のコーチで、数々の日本代表選手や記録保持者を輩出しています。

詳細は「川本和久」で検索を

川本さんの言葉の中に「指導方法の普遍性を持つことが大事」とありました。

その意味は、シンデレラや王子を作る事は難しいわけではないのです。
ちょっとセンスと環境のよさそうな選手をピックアップして、専属コーチになれば
まわりが認めてもらえる成績を出せるでしょう。結果だけでみれば、コーチとしての
評価もあがりますしね。

しかし、コーチとして大事なのは関わった全ての選手を強くすること。
センスの良し悪しとか関係なく、多くの選手をあるレベルまで引き上げられる。
これが本当の指導者

全国常連といわれるジュニアチームはそれができています。
初心者をほぼ確実に近畿大会出場レベルまでもってきます。

わたしもコーチとしてここまで出来れば褒めてほしいなぁ
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